先週の木曜日、2年生校外学習「やさしい日本語落語ワークショップ&深川江戸資料館展示室見学」を行いました。
日時:2025年7月17日(木)9時~12時20分頃
場所:江東区深川江戸資料館小劇場・展示室
やさしい日本語落語ワークショップ
講師:桂かい枝(落語家・文化庁文化交流使)
やさしい日本語を使って外国人に落語や小噺を広める活動をされている。
海外でも英語落語公演を数多く行っている。
鏡味味千代(太神楽師)
深川江戸資料館常設展示
江戸時代末期、天保年間頃の深川佐賀町の街並みを想定復元した「情景再現、生活再現展示」。地上1階から地上2階、三層にわたる高い吹抜けの大空間に展開する、江戸時代の深川の町。
桂さんや鏡味さんが、学生を舞台に上げて上手に参加させてくださったことで、他の学生もとても楽しんでいました。笑いのポイントをつかんで、落語を楽しむことができていました。
<学生の感想>
・最初の部分から、演技がすごいと思いました。舞台にいるのはたった一人なのですが、それぞれの人物が演じられました。それぞれの性格や語りの面白さも上手に演じました。落語を紹介する部分も大変おもしろかったです。話のスピードや内容、聴衆とのやりとりがすばらしいと思いました。演芸の部分も伝統を感じました。今まで伝統演芸を近くで観たことがなかったので、すばらしい演芸を見ることができて、とても感動しました。
・建物や道具、衣装などが再現されており、江戸時代にタイムスリップしたような気分になりました。特に印象的だったのは、天井の変化によって天気が変化する仕組みです。天窓が閉まると雨の音が流れ、軒下に立つと本当に雨宿りしているような感覚になります。また、天窓が開くと、館内全体が明るくなり、雰囲気が一変しました。展示されていた農具はかつて祖父が使っていたものとよく似ていて、とても懐かしい気持ちになりました。









