スーパーに買い物に行く途中、駅の南西口の前を歩いていたら、壁に「下北線路街」と大きく書いてありました。
小田急線の線路跡地に、新しい “街” が生まれつつあるようです。(織田)
<「下北線路街」は、小田急線「東北沢駅」〜「世田谷代田駅」の地下化に伴い、
全長約1.7kmの線路跡地を開発して生まれる新しい“街”です。
その街路はたくさんの木々や草花にあふれ、
歩いているだけで心地のいい時間を過ごすことができます。
さらに、誕生する施設も多種多様。
地域とつながる保育園、新たな出会いや学びを提供する学生寮、
チャレンジや個人の商いを応援する長屋、心やすらぐ温泉旅館、
洗練された個店が集まる商業施設など、個性的な仲間がぞくぞくと加わります。
そして、地域のみなさんの参加があってこそ、はじめて“街”は育つもの。
「下北線路街」では、地域の方々が自由にイベントを開催できたりと、
楽しく参加できる仕掛けをいろいろとご用意していきます。>
<いろんな人が、自分らしく生きている街、シモキタ。
ここまで多様性にあふれている場所は、日本中を見渡しても、そうそう存在しません。
そんなシモキタの魅力がそのまま未来に息づきながら、
より多くの人がつながり合って、それぞれの心地いい場所がふえていく。
そのためのきっかけをつくったり、新たなチャレンジを後押しできる拠点となることを目指して、
当開発プロジェクトは走り出しました。>



