ひのきを、中国向けのインターネット生放送で紹介しました!
2020年 10月 30日
10月29日(木)、東京ひのき外語学院の生活支援態勢と教育の特色を、中国向けのインターネット生放送で紹介しました。
この放送を企画したのは、山東省の紹介機関です。中国全土の留学に関心のある若者とその親に、日本にある日本語学校について知ってもらうことが目的です。
1分程度の短いメッセージを収録したビデオは今までも使ってきましたが、インターネットを使った生放送で学校を紹介するのは、初めてでした。
この日のひのきについての放送を、なんと75,000人の人が視聴しました。紹介機関からも、高い評価をいただけました。
放送は、下北沢駅東口前の広場でスタート。レポーターは陳さん、撮影は郭さんです。
昨年開業した商業施設「シモキタフロント」の前を通ると、ピアノのライブ演奏が聴こえました。そこから、一番街に入って、左折。たくさんの人で賑わう坂道を上っていきながら、飲食店やブティックを紹介していきました。
本校舎では、劉さんがひのきの生活支援態勢について説明しました。ビザの申請書類の審査・作成、入管への提出。空港への出迎え、寮までの案内。住民登録、国民健康保険の手続き、銀行口座の開設、携帯の契約。ゴミの分別などの寮のマナーの説明など。日本で言葉に困ったときは、母国語で対応することも説明しました。
その後、北沢分室を紹介し、代田分室へ向かいました。代田分室では、陳さんに通訳していただきながら、織田がひのきの教育の特色について説明しました。
まず、ひのきは、日本の専門学校・大学・大学院への進学を目指す人のための学校で、「日本の教育機関で学習・研究するのに必要な日本語力」を身につけることを目指していること、進学に必要な日本留学試験対策、日本語能力試験対策、小論文対策、面接対策などもコースの中で行うことを話しました。
次に、進学情報の提供、個別の進学相談、志望校の先生との連絡の取り方の指導、志望校に提出する書類の書き方の指導、面接試験の個別指導などを行うこと、進学活動支援が担任制で、一人ひとりの学生の進学活動支援を担当する先生がいることなど、進学活動支援が充実していることを話しました。
最後に、大学院進学クラスについて話しました。1年で大学院に進学するために最も大切なことは、「自分の生き方と結びついた仮説」を探し出し、提示することであること、本気になれるテーマを見つけられれば、自分の力のすべてを集中させることができることを話しました。そして、1年で大学院に進学するために必要なものとして、①専門知識、②日本語力(「メインテキスト」、「日本語能力試験対策」、「日本留学試験対策」)、③研究計画の技術(「研究計画作成法」)、④入試対応力(「小論文対策」、「文系演習・理系演習」、「面接練習」)、⑤問題意識(「問題意識」、「研究テーマ」)の5つをあげ、「私にとって、なぜその研究なのか」という問いに、夏までに自信を持って答えられるようになることが大切であることを話しました。
「これまでは、中国で開催される留学フェアで、専ら中国にいるスタッフが学校の説明をしてきたが、日本にいるスタッフならば、学校の様子や学校の環境をリアルに伝えることができるので、今回の放送いい機会にして今後につなげていきたい」。そのような感想を、劉さんから伺いました。(織田)









