3月8日(金)。卒業式を控えたこの日、特進Cクラスはクラスごとの校外学習で新宿御苑を訪れました。
この公園は、徳川家康の家臣・内藤氏の江戸屋敷の一部がそのルーツと言われています。明治に入り、農事試験場を経て、1906(明治39)年に皇室の庭園となり、1949(昭和24)年に国民公園として一般に公開されました。
前日は雨が降りましたが、この日は快晴。気温は12.5度まで上がりました。
旧御凉亭は、中国南方地方の建築様式の特徴を取り入れた歴史的建造物。薄暗い建物の中から遠くに、早くも咲き誇るヤエベニシダレ(八重紅枝垂)が見えました。
中の池に沿って歩いていると、水辺に一本のシュゼンジカンザクラ(修善寺寒桜)。花々を通して、輝く水面が見えました。(写真:織田)












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