春聯(しゅんれん)を飾る

 216日(金)は、今年の春節でした。代田分室の教員室の入り口に、春聯(しゅんれん)が飾られ、学校に春の雰囲気が漂いました17Iの張卓群さんの作品)。事務スタッフの施さんに教えていただきました。

 

春聯(しゅんれん)とは、中華圏における春節の風習の一つです。赤い紙に、各種縁起の良い対句を書いたものをいい、家の入口などに貼ります。布や竹、木に記すこともあります。建物や部屋の柱、壁面などに飾ることもあります。

中央の主題を横批、右の句を上(じょうれん)、左の句を(かれん)と言いますと下は、主題に関する対句です。そして、上と下の語句の構造は、できるだけ同じにします。新春に貼る場合は、願い事が込められることが多いです。

 

(中央)新春祝い

(右)財運が花開くように!

(左)運気が上昇するように!

 

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by hinokigaigo | 2018-02-27 16:09 | ある日のできごと