マティスの静物画

 9月上旬、代田分室の第1教員室の9月・10月のカレンダーが、フランスの画家、アンリ・マティスの絵であることに気づきました。そこで、10月が終わったらくださいと、頼んでおきました。

 モスクワのプーシキン美術館所蔵の「フルーツとブロンズ像のある静物」(1910年)。フルーツ、花瓶、ブロンズ像、そして美しい織物。大胆で重厚な色彩と、装飾的な画面。「色彩の魔術師」と謳われる、20世紀を代表する巨匠です。

 第2教員室の壁に貼りました。室内が、少し明るくなりました。(織田)

 

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by hinokigaigo | 2017-11-01 14:57 | ある日のできごと