カテゴリ:ひのきの講師

綾小路公子(あやのこうじ・きみこ)先生

1.趣味

美術鑑賞。 

是非、日本でしか見られない作品に触れてほしいと思います。

2.日本の好きなところ

さまざまな色を使った文化があるところ。日本人は季節を大切にするので、色の文化が豊かなのだと思います。

是非、春にはお花見に行って、桜の木の下でお花見をしてください。秋には紅葉を見に行ってください。そして、日本の季節を楽しんでください。きっと、その時に見た色は一生忘れないと思います。

3.学生へのメッセージ

日本人の友達を作ってほしいと思います。同じ漢字を使う中国と日本。きっと共通点も多いはずです。

最初は恥ずかしいことも多いと思いますが、勇気をもって挑戦してほしいです。

これから皆さんが、夢に向かって羽ばたくのを楽しみにしています。

 
石田真由美(いしだ・まゆみ)先生

1.趣味

 スキューバダイビング、スノーボード、観劇、旅行、読書、映画・音楽鑑賞などなど、いろいろありますが、小さい頃からの趣味は読書で、幼少の頃はヨーロッパの児童文学を読み、思春期は日本の現代文学を読み、最近は主に自伝的な小説をよく読んでいます。

2.日本の好きなところ

 日本の四季折々の自然や古いお寺や街並みが好きです。とくに好きな場所は、鎌倉です。鎌倉は小田急線で下北沢から一時間くらいで行けます。海もあるし、古いお寺もたくさんあります。おいしいものも多いです。ぜひ行ってみてください。

3.学生へのメッセージ

 毎日遅刻欠席なく学校に来て、毎日勉強する習慣を身につけることが、一番大切だと思います!勉強していく中で辛いこともたくさんあるかと思いますが、勉強は楽しくしていきたいですね! 辛いときも笑顔を忘れずに、新しいことにどんどんチャレンジしていけるといいですね! 一緒に頑張りましょう!(^O^)/

 

小川美保(おがわ・みほ)先生

1.趣味

野球観戦。

2.日本の好きなところ

サブカルチャーの豊富さ。

3.学生へのメッセージ

「ひのきで勉強してよかった」と思えるよう、有意義な時間を過ごしてください。

今、この時間を大切に!

 
織田寿文(おだ・ひさふみ)先生

1.趣味

 クラシック音楽の演奏評を書くことです。ぼくの演奏評の特徴は、2つあります。1つは、作曲家の評伝を何冊も読んで人間を知り、作品世界を独自に推測することです。もう1つは、美術批評の視点を用いることです。現代美術を批評するような自由で斬新な日本語で、演奏の生命を言語化します。音楽評論家には書けない「開かれた日本語」で演奏評を書けるのは、日本語教師をやっているからだと思います。

2.日本の好きなところ

 四季おりおりの自然の美しさです。高校3年の時の夢は、京都で暮らすことでした。京都盆地に住みたかったのです。念願かなって、京都に留学しました。東山、北山、西山に囲まれて、生活しました。紅葉の季節には、毎朝近くにある龍安寺(りょうあんじ)に散歩に出かけました。鏡容池(きょうようち)を一周する道は、無料で歩けるのです。毎日、日本画を見ているようでした。

3.学生へのメッセージ

 高校生から大学生のころが、感受性のスキャナーの精度が一番高いときで、その時期に感じていることが一番大事なことだと、あるアートディレクターが言っています。そんな青年期を生きるみなさんが、ひのきで学んでいます。ひのきの教育が求めるレベルは、高いです。しかしその厳しさが、みなさんの感性を、これからの社会に生かす方法を教えてくれるのです。今いる環境を、信じ抜いてください。
 

竹井遊香子(たけい・ゆかこ)先生

1.趣味

酒、温泉、バレエ、おしゃべり。

2.日本の好きなところ

なんといってもごはんがおいしいことです。

とくに白米です。ふっくらもちもち!!

3.学生へのメッセージ

勉強に必要なのは、素直さだと思います。

ひのきの先生の言うことを素直に聞く!!

そうすれば、必ず道は開けるはずです。

 

中田裕子(なかだ・ひろこ)先生

1.趣味

 クラシック音楽、中国語、お寺や博物館巡り、野球観戦。

2.日本の好きなところ

 海に囲まれていて、島がたくさんあるところ。四季があるところ。

3.学生へのメッセージ

 若いときに外国で生活しながら学習できるみなさんは、本当に恵まれていると思います。自分の将来のためにも、貴重な機会を大切にしてください。

 

星容子(ほし・ようこ)先生

1.趣味

 観劇。

2.日本の好きなところ

 自然が美しいところ。

 野菜がおいしいこと。

 水がおいしいこと。

 ほとんどの人が 他人になるべく迷惑をかけないように生きているところ。

 各地域に独特の文化・風習・ことば・食べ物等があって、狭い国土ながら、訪れる楽しみがあるところ。

3.学生へのメッセージ

 アジアの隣国へようこそ。せっかく外国で暮らしているのだから、多くの体験をして、日本と母国それぞれの良さを再認識してほしいと思います。短い留学生活ですから、欲張りに過ごしてください。スマホを見ている時間はもったいないですよ。

 

松本一美(まつもと・ひとみ)先生

1.趣味 

 旅です。キャンプ場に泊まります。朝靄の中でコーヒーを淹れて飲むのが好きです。余計なものがなく、思考が整理され、必要なものが見えてきます。遊牧民のシンプルライフに憧れます。いつでも身軽に移動できるように、持ち物を減らし、大きな家財道具を持たないように少しずつ断捨離をしています。老後はキャンピングカーが欲しいです。

2.日本の好きなところ

 日本製品の質の良さと丁寧なサービスです。どちらもプロ意識の高さが生み出すもの。賃金を得るためだけでなく、誇りや喜びを仕事に求め、こだわりをもって取り組む働き方が好きです。

 一方で伝統を継承しつつ、新しいものに飛びつくこだわりのなさも嫌いじゃありません。世界のエスニック料理を味わい、初詣もイースターパーティも楽しんでしまう、何でもありのおおらかな文化。

3.学生へのメッセージ

 今は、どこにいても自国と同じものが手に入り、母語であらゆる情報が得られ、毎日家族や友達と連絡がとれ、いつでも自国に帰れて、とても便利な時代です。しかし、残念ながら留学の楽しみは半減しました。

 留学は不慣れで不便で、孤独で、カルチャーショックを経験することに意味があるのです。みなさんもっと日本語を使って日本で暮らしましょう。大変だけれど楽しいですよ。
 
三宅浩子(みやけ・ひろこ)先生
1.趣味
 フィギュアスケート(Figure Skating)観戦。特に、男子シングルにはまっています。
2.日本の好きなところ
 表現、言論、思想の自由があるところ。
3.学生へのメッセージ
 せっかく日本に来たのだから、いろいろ見て、行って、体験してみましょう。「百聞は一見に如かず」ですよ。
 

桃井恵一(ももい・けいいち)先生

1.趣味

写真を撮ること。時間があれば、時刻表を片手にどこかに出かけたりします。ただ、高所恐怖症なので、あまり高いところへは行きません。

2.日本の好きなところ

生まれて始めて登った山が、九州・阿蘇山の米塚。以来山に魅せられてきました。私の好きな日本の風景は阿蘇の山々です。阿蘇山は、世界最大規模のカルデラを有し、今でも噴煙を上げている活火山です。もっとも、阿蘇山という山はなく、高岳(1592m)、中岳(1506m)、根子岳(1433m)、烏帽子岳(1337m)、杵島岳1326m)の阿蘇五岳と、その噴火口(カルデラ)の総称です。最近はアジアからの観光客も数多く訪れるようになりました。

3.学生へのメッセージ

縁があって日本に来た皆さん。天の時、地の利、人の和が大切だとは中国の古い言葉ですが、人生の成長著しいこのタイミングに日本に来たのは、何かの導きだと思います。今この時を大切にして(天時)、この場所でしかできないことを(地利)、先生や多くの人との接触を通して(人和)、学び取ってください。

 











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by hinokigaigo | 2017-12-30 18:54 | ひのきの講師